腎臓の働き

前回は膵臓のお話をしました。ではおさらいです。
血糖値をあげるホルモンは複数ありますが、
血糖値を下げるホルモンは、膵臓でつくられるインスリンのみです。

今日は腎臓の働きについてお話していきます。

▼腎臓はどの辺にあるの?

腰の上あたりのお腹の後ろ側で、左右に一つずつあります。
一つあたりの大きさは、その人の握りこぶしくらいの大きさで、
重さは大人の場合、お茶碗一杯分のご飯くらいです。

▼腎臓のはたらき

①尿をつくる
→一つの腎臓にはネフロンという組織が約100万個あり、
その一つ一つで尿がつくられています。
②不要な物を捨て、血液の成分を調整する
→体に必要なものを取り込み、不要なものを尿とともに排泄しています。
これにより、体の中のバランスを一定に保っています。
③血圧を調整する
→血圧を上げるホルモンの量を増減させ、血圧を調整します。
④血液をつくる働きを助ける
→赤血球を増やすホルモンを分泌しています。
そのため腎臓のはたらきが低下すると、貧血症状があらわれます。
⑤ビタミンDの活性化
→ビタミンDが活性化することにより、
カルシウムの吸収が良くなり、骨を強くします。

このように、腎臓には私たち人間にとって欠かせない働きをしています。
次回は、①にもでてきたネフロンについてお話していきます。

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