腎臓のネフロンとは

引き続き、腎臓についてお話していきます。
では、前回のおさらいです。
腎臓には、
①尿をつくる
②不要な物を捨て、血液の成分を調整する
③血圧を調整する
④血液をつくる働きを助ける
⑤ビタミンDの活性化
など、様々な働きがあります。
今日は、腎臓にとってかかせない、ネフロンについてお話していきます。

▼ネフロンとは?

腎臓の機能上の単位のことです。(腎単位)
ネフロン1つ1つが、糸球体という細かい血管の集まりを含む
小さなフィルターのような仕組みが集まってできており、
ここで尿が作られています。
腎臓は、左右に1つずつあり1つに約100万個のネフロンがあります。

▼尿ができるまで

老廃物を含んだ血液が腎臓に運ばれる

血液をろ過する

尿の素となるものができる(1日約150L)

その中から必要なものを再び体に吸収

いらなくなったものを尿として外にだす(1日約1~1.5L)

▼ネフロンが壊れる!?

ネフロンは、1度壊れると元には戻りません。
また、腎臓の働きの低下は症状がでにくく、
息切れ、食欲がない、だるい、脈が乱れる、息が苦しいなどの
症状が出る頃には、かなり悪くなっていることが多いです。
血液検査や尿検査で早期発見を心掛けましょう。

次回は、腎臓(ネフロン)が悪くなることで生じる悪循環や、
合併症についてお話していきます。

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