体が楽になる!?(マッサージ・ストレッチ・ツボのプロ??)

前回、機能訓練指導員というお仕事についてお話しました。
今日は、機能訓練指導員になるために必要な資格である、
あん摩マッサージ指圧師柔道整復師はり師・きゅう師について、お話ししていきます。

▶あん摩マッサージ指圧師

あん摩や指圧、マッサージなどにより、体の不調を和らげます。
機能訓練指導員としては、ケガや病気からくる体の不調(筋肉のハリや腰の痛みなど)を、
器具を使うことなく手で施術します。
☆体をもみほぐすことで血行を良くし、体の機能の維持やケガの予防を行います。
また、関節拘縮(麻痺などにより、関節を動かさない期間が長く続くと、体の関節が固まり、関節が正常な範囲で動かなくなってしまった状態のこと)のケアも行います。
☆上肢(肩の関節から手の指先まで)と下肢(股関節から足の指先まで)を、関節や筋肉をゆっくりと伸ばしたり動かしたりすることで動作の改善を行います。
(^-^)あん摩ってなに?・・・中国から伝わったもので、「押す・もむ・さする・なでる・たたく」といった技術のことです。

▶柔道整復師

主に、外傷によって発生した骨折や脱臼、打撲などに対応します。
(^-^)詳しく教えて!・・・固定(骨折や脱臼、捻挫などをした場合に、三角巾・包帯・テーピングなどを使って、固定する)や
整復(骨折した箇所を元の状態に戻したり、外れた関節を元に戻す)などにより体の回復のお手伝いをします。
柔道整復師は体の構造に関する知識が豊富で、
ケガの予防やケガに対しての適切な処置技術を持っています。
そのため、機能訓練指導員としては、身体能力や筋力が低下した高齢者にストレッチや筋力トレーニングなど指導します。

▶はり師・きゅう師

はりやお灸によって体の不調の回復を促します。筋肉のこりの解消や血行の促進をはかります。
あん摩マッサージ指圧師のように、手での施術のみではカバーできない痛みもあります。
そこで、はりやお灸などの道具を使い、ツボを刺激し、痛みの軽減や、全身のバランスを調整していきます。
(^-^)豆知識!・・・みなさん、はり師・きゅう師よりも、「鍼灸師」という言葉の方が馴染みがありませんか?
しかし、鍼灸師という資格はありません。
実際は、「はり師」と「きゅう師」という2つの資格に分かれています。
そのため、鍼専門で治療をおこなっている人のことは「はり師」、
そして灸を専門としている人であれば「きゅう師」と呼びます。
ただ、「はり」や「きゅう」の治療を一緒に扱っている方が多いため、一般的には鍼灸師と呼ばれているのです。

みなさん、施設の職員について、かなり詳しくなったのではないでしょうか??
次回は、あん摩マッサージ指圧師や、はり師・きゅう師が活躍する、訪問マッサージについてお話ししていきます。

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