「痛み」が及ぼす影響とは?

今日から「痛み」についてお話ししていきます。
痛みは、体に何か異常が起きていることを知らせるサインでもあります。
もし痛みを感じなかったら、
診察を受けずに大きな病気につながることもありますし、
こどもの場合は、何が危険か自分で判断することはできません。
糖尿病性神経障害では、足の指の傷などに気づかず、組織が腐って真っ黒になって初めて気づくこともあります。

痛みがもたらす影響は様々で、「つらい」「不安」「イライラする」などの負の感情や、
「動悸がする」「血圧が上がる」「呼吸があらくなる」などの体の不調があらわれます。
その結果、うつっぽく元気がない。仕事のやる気が出ない。家事が手につかない。何もしたくない・・・。
など、生活にも影響がでてきてしまいます。

痛みが出た時にまず整理したほうが良いことは、
①痛みの原因を考える
(切ったりぶつけたりした?)
②痛みの場所はどこか
(体の中なのか、外なのか)
③痛みの起こり方はどうか
(急な痛みか、ずっと続いている痛みか、じっとしていても痛いか)
という点です。

痛みの原因というのも様々あり、放っておいて治るものもあれば、病院を受診した方が良いものもあります。
次回は、痛みの原因や種類について詳しくお話ししていきます。

ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

↓↓電話をクリック↓↓

↓↓メールをクリック↓↓

香川県 高松市で、高齢者住宅(有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム)や介護サービスの無料紹介や、身寄りのない方、ご家族が遠方に住んでいる方の身元保証・身元引受・連帯保証を行っています。相談無料です。お気軽にどうぞ。

関連記事

  1. 施設の料金が安くなる!?(後編)

  2. 成年後見制度って??①

  3. 言語聴覚士(ST)って??~「言葉」編~

  4. お年寄りに多い病気 骨折

  5. 介護保険サービスを利用するには??(後編)

  6. 病気とお薬~認知症②~

オンライン無料相談