施設の種類~介護付き有料老人ホーム編~

今からお話しすることは、“まどぐち”に関することです。

「施設に、入居したい・させてあげたい」と思っても、
予算・入居できる条件・その方に合っているか、などをご自身で調べて、見学をして入居を決める!!
というのは、なかなか難しいと思います。
お電話やメールでご相談していただいても、もちろんお答えできますが、「事前にある程度知っておきたい」という方のために、
施設の種類ごとにお話ししていきます(/・ω・)/

介護付き有料老人ホーム

・特定施設入居者生活介護というサービスに分類され、都道府県の認可を受けています。
・ケアマネジャーは、施設ケアマネといって、施設内で専属勤務しており、その人が施設に入居してからの計画を立ててくれます。

つまり…

現在、通所介護(デイサービス)や訪問リハビリなどの介護サービスを利用しており、ケアマネジャーが既に付いている方は、
今のケアマネジャーから、施設のケアマネジャーにかわります
(´・_・)ケアマネジャーと信頼を築いていた方は少しさみしいかもしれませんね。

~メリット~

・24時間体制で介護が受けられます。
・料金は介護度による定額制なので、費用の大きな変動がありません。
例))  入居費用(家賃+食費+共益費 など…)
           +
※1要支援1~要介護5までの段階に応じた費用
⇧介護保険が適応されます。(つまり負担は全体の1割~3割)

・介護サービスをどれだけ利用しても、介護度に変更がなければ費用は変わりません。

~デメリット~

・介護保険サービスをあまり利用しなくても、
介護度による定額の費用※1は発生します。
・介護保険サービスの利用は施設内で完結しないといけないため、
希望があってもデイサービスや訪問リハビリなどの在宅サービスは利用できません

どんな人に介護付き有料老人ホームがオススメか

・あれもしたい!これもしてみたい!など、考えが変わりやすく、色々な事をやってみたい方
・介護度が変わりやすい方(例:末期がんなど)
介護度が変わると、※1の料金が変わります。

介護付き有料老人ホームの種類

介護専用型…入居対象者は要介護1以上です。
混合型  …要介護認定がなくても入居可能です。つまり、ご夫婦で入居する際、どちらかが要介護状態でどちらかが自立している場合でも、
混合型であれば、入居可能です。

今回少し長くなってしまいましたが、介護付き有料老人ホームについて、少しでもお分かりいただけましたか?(^^)
なにか不明点があればお気軽にご連絡ください
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次回は、サービス付き高齢者向け住宅・住宅型有料老人ホームについてお話ししていきますね

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